叶えようとすればするほど 淡く、淡く、泡になって 

11月20日、今日は東京ワールドで4日に一度の近況を知らせてくる日。
昨日は皐月賞をライムさんのライムナインが制し、ライムさんはこれでクラシック初勝利!
おめでとうございます。
そのことはトピックでは特に触れないんですね(笑)
クラシックを含めた8大競走と呼ばれるGⅠですが、競伝では特に重くは見ていないらしい。
国内よりも海外、そしてその上がBCって位置づけでしたっけ?
でもまぁ、馬主レベルアップ条件云々は特に何も言いません。
だって今はグランドスラムのその上、一応全部のクラシックを勝つことがレベルアップ条件にもなってますからねぇ。

私は皐月賞と秋華賞とゆう同じ距離のレースに未だに勝ったことがないです。
まぁ、そもそも全番組の中で一番多い2000mを大の苦手としているから仕方ないですよねぇ。
所属騎手も不思議と中距離がSSの人がいないんですよ。

来シーズンも皐月賞を狙えそうな馬がいないので傍観者になりそうですが、ダービーくらいは出したいですねぇ。
そう言えばまだ83シーズンの生産馬ってブログで紹介してなかったかな?
庭先に出した馬だけかな?
あっ、1頭なかなかの馬を紹介しましたねぇ。
本当にあれくらいしかいないので寂しいものです(笑)

今日はアスコットでGⅠ級の馬が紹介されました。
庭先で手に入れたいなちゃん生産馬ですが、成長も遅めでやっと本日入厩したので
活躍するまでにはまだまだずーーーっと先のこと。
とりあえずはアビ習得を目指して高レベル助手頼みの併せ調教三昧ですよ。

川崎サーバーでも世界級の馬を育成中なので、なんだかメインとなる東京ワールドだけがいい馬に恵まれない。
そんな東京ワールドですが、本日の近況でも超早熟馬リスニングウィンドにPOのお知らせが来ませんでしたよ。
こうなったらPOが来るまで現役続行ですが、とりあえずは平安Sを目指したいと思います。
さすがに夏までは持たないと思うのですが、もしもPOしていなかったらパシフィッククラシックに出してみたいなぁ。
超早熟馬って最長いつまでPOしないでいられるんでしょう?

それともうひとつ気になったのは牧場の風で紹介されるGⅠ級の馬が、今シーズンは少ない気がしますね。
本日分の2頭で32頭紹介されましたが、まだGⅠ級は3頭だけです。
たまたまなんだろうけれど、何か波があるのかな?
本当にGⅠ級の馬が少ないとしたらそれはびっくりだけれど、それもまた神様の思し召しみたいな感じで素敵かも。
さてそんな3頭ですが、まずはアンバーさんのところにいるハートムーン産駒セイシャル(牝)
こちらは晩成っぽい中長距離馬ですね。
それと、田村さんのその名もダイバーズ産駒のトピックス(牡)
こちらは現在TOK牧場でしっかりと育成されていますが、これもどうやら晩成っぽい中長距離馬です。
そして3頭目が庭先で田村さんから入手したアルルネーゼさん所有のバンゲリングベイ産駒サンジュウク(牝)
まだ正式な名前をもらえていないようです(笑)
サンジュウクも晩成ではありますが、こちらはマイラーとゆうことで色んな路線で活躍出来そうですねぇ。
詳しい距離適性はそのうちアルルネーゼさんから報告してもらうことにしましょうか。
だってねぇ、うちの世界級予定の馬とも路線がかぶりそうですし。
ここは大事なところです(笑)

そして報告があります。
ケアレスウィスパーが本日POしましたので種牡馬株にします。
ベース価格が500万なので、10シーズンで5000万となります。
ダマスカス系で遺伝もSのままだったので倍率は1.0倍でいいや。
父フェイクヴァルが種牡馬引退となってしまったのですが、何とか後継を全体公開させられて良かった!
ダマスカス系は昨日の皐月賞を勝ったライムナインのフォーティナイナー系とニックスなんですよね。
将来産駒同士が配合されると面白いかもですねぇ。
さらに東京ワールドではゴッドシーザー系とデーモンスクプラト系がニックスです。
もちろんそれを見越して、ゴッドシーザー系とデーモンスクプラト系をこつこつ繋いでいます。
ゴッドシーザー系は昨シーズン田村さんに代理生産を頼んで無事に牡馬を引くことが出来ました。
デーモンスクプラト系は普通型の長距離馬タックスヘイブンをはじめ、超早熟マイラーのフレイムダン、
さらには早熟の中距離馬クールチュールと3タイプの種牡馬をスタリオンクラブ内で提供しています。
もし興味がありましたら是非種付けにいらしてください。
デーモンスクプラト系はシステム系統ではカロ、ゼダーン、ダマスカス、テディ、ネアルコ、パーソロン、ファイントップ、フェアウェイ、
プリンスリーギフト、ヘイロー、ミスタープロスペクター、リボー、レッドゴッド、ロベルトと様々な系統とニックスですが、
それ以上に魅力なのがオリジナル系統ともニックスが多く、
アルコールギフト、ゴクアクゴールド、ゴッドシーザー、ジェイスプリント、タケウチセンパイ、チューズミー、テディブラック、
ヒカリノコウテイ、フェルプス、マグロピリカラドン、ライトムーンと11系統とも!
これは嬉しいことですよねぇ。
なのに何故デーモンスクプラト系は流行らないのか?
ロンリネスクラブやロプタスターも種牡馬としては1シーズンだけサイアーランキング40位台になっただけだもんなぁ。
もう一度再興して、再び世に出してみたいものです。
とゆうことを私が言ってますが、デーモンスクプラトは私ではなくてデビルスゾーンさん(現BREITLINGさん)の馬ですからね!!(笑)

今日は上手く行けば重賞2勝出来るかなぁ?
83s_fukushimahinba.jpg
勢いならば前走の中山牝馬Sを勝ったうちのサロメなんだろうけれど、2着だった田村さんのハイアンドハイも怖いし
3着だったACOさんのディアーシーサイドも去年の勝ち馬だし、しかもそのままヴィクトリアマイルも勝った実力馬だもんなぁ。
サロメもそうだけれど、きっとみなさんヴィクトリアマイルを目指してるから甘めに仕上げてるんだろうし、
ひょっとしたら他の馬に脚元をすくわれるかも?(汗)
秋華賞馬ゴールデンタッチなんかは怖い存在ですからね。

83s_millers.jpg
マイラーズCは少し寂しい10頭立てとなりましたが、こちらはスローペースの香りがプンプンしますねぇ。
先行馬はたった2頭、それ以外は全て後ろから。
特に追込馬も2頭いらっしゃる様子…。
怖いのは昨年のこのレースを1.30.1とゆう時計で勝った、こたっちさんのバンクロック。
そしてデビュー2戦目の500万下で1.30.5とゆう高速タイムを叩き出している秀麻呂さんのマクラーレンホンダ。
そして特に目を見張るような速い時計を出したことはないけれど、重賞2勝のロフトさんのザタイム。
うちのインタールードはそれに続く4番手評価が私の評価かなぁ。
勝てれば嬉しいけれど、どうでしょう。
スポンサーサイト

category: 競伝日記

TB: --    CM: 1   

MYトライ 9360万から 始められるよ 続けやすいよ 

昨日の不良馬場で行われた桜花賞はロフトさんのジャングルガールが優勝しました。
おめでとうございます♪
2着はアポトさんのフラワーC馬ミスエメラルド、3着にはライムさんの2歳女王ライムライラ。
実力のある馬が上位を占めましたね!
馬場が荒れると馬券も荒れそうなリアル競馬だけれど、競伝ではさらなるふるいにかけられて
実力がある馬が残ってしまうのかな?
それにしても最近クラシックに出れてないなぁ。
クラシックだけじゃないですけどねぇ。

昨日は東京スプリントで惜しくもないですが、うちのアフリカーノが2着。
勝ったのは映画三昧さんのチャルメニャ♪
名前の後ろに記号をつけたのは気分の問題(笑)

本日はいよいよ皐月賞ですねぇ。
83s_satsuki.jpg
1番人気も2番人気も調子に乗ってるライムさんの馬ですね~
それでも特に力が抜けてるわけではないので、他の馬にも十分チャンスあり!
混戦皐月賞ってところでしょうか。
こんな皐月賞なら私にもチャンスあったんだろうけれど、皐月賞を狙える馬なんて育ててないや(汗)
怖いのはこれまで3戦無敗の牝馬カナリーかな?
距離適性が広そうですよねぇ。
馬券的には田村さんのワールドスピニング辺りを軸にして買おうかな?
なかなか1点に絞り込めないのですが、前にも言った通り1点に絞らないことには儲けが出ない競伝のオッズ。
なんとか普通の、せめて今の倍くらいの配当金になってもらわない限りは2点や3点に予想を分けて買う人なんていないんじゃないでしょうかねぇ。

まぁ、ほぼ資金を増やそうって気力がない私なのですが、それでも買わないといけないのが種牡馬株。
本日の種牡馬株応募状況ですが…
kabu8301.jpg
先日アルクオーツスプリントを制したGⅠ5勝馬ダイビングキャッチが2億0570万で、GⅠ3勝のシネプレックスが9360万。
ウラドラさんの2頭の株が販売中ですが、この販売価格ってどうやって決まるんでしたっけ?
確か倍率は任意で変えられるんですよね?
面倒くさがり屋のウラドラさんがこまめに倍率を変えてるとは思えないけれど、1.0倍だとしたら2頭の価格にこれだけの差が?
倍率はあえて1株の価格を安くして多くの人が購入しやすくしたり、逆に本気で使ってくれそうな人に絞り込んだり純粋にお金を稼ぎたい人が高めに設定したりするんでしょうか、あまり種牡馬株を提供する側じゃないので何とも言えないや。
うーん、それにしてもなぁ。
ダイビングキャッチにも1口申し込んでいるけれど、これ以上はお金が出せないなぁ。
ってゆうか、40ある募集枠に対して既に63もの応募が集まってる(汗)
シネプレックスだって本当はもっと価格が高くてもおかしくない気がするけれど、もしかしたらウラドラさんがダイビングキャッチで儲け過ぎる批判を交わすために安く設定してるのかも?(笑)
シネプレックスはこの安さなら80口くらい申込みがあるんじゃないのかなぁ?
そうなると1口程度申し込んでも抽選に受かる気がしないや(汗)

東京ワールドで馬主をやりたいって人は、レースに除外されるだけじゃなく、種牡馬株の抽選でもはじかれる可能性が高いとゆう覚悟はしておかなくちゃですよ(笑)
それでもライバルの多さはモチベーションを高く維持してくれるはずなので、競伝を長く続けやすいかも。

さて、ライバルのウラドラさんが休養に入ってしまう前に何とか直接対決の場を多くしたいところ。
でもなかなかオープン、重賞に馬を送り込めない…。
7歳のカッテニシヤガレをコロネーションCに送り込めば対戦あるかな?
そうそう、前に8歳馬サロメに性格コメが出ないって話をしましたが、アポトさんから年齢が関係してると教えてもらいましたよ。
性格が導入されてからまだ日が浅く、現7歳馬と8歳馬には性格コメントは出ないんじゃないかと。
なるほど、そう言われてみたら性格が出ないのは高齢馬ばかり。
アポトさんありがとう!ひとつ謎が解決しました(笑)
ってゆうか、どうしてうちに高齢馬がこんなに多いのかも疑問のひとつなんですが(汗)

少しずつ早熟から晩成にシフトしていたとは言え、朝早熟馬リスニングウィンドでさえ6歳の4月を過ぎても未だにPOしないし。
でもまぁ、徐々に私の成績も上向いてきたことですし、
大きなレースで数少ないチャンスの打倒ウラドラさんを果たしてみたいですね~♪
特に今一番楽しそうな短距離辺りで!
それまでは休養に入らないで待っててくれるとありがたい(笑)

category: 競伝日記

TB: --    CM: 2   

縁は異なもの味なもの 

競伝の生産って楽しいですよねぇ。
自分で考えるとどうしても偏ってしまいがちな生産ですが、一旦手を離れると不思議な結びつきが実現することがあるので
定期的に放出と購入を繰り返すことは大切。

昨日は嬉しいことがありまして、グランドスラム達成まであと宝塚記念を残すのみとなっている藍那さんが
ヴァラチュールで大阪杯を制覇!
おめでとうございます♪

ヴァラチュールは父がアイワさんの忘れ形見エヴァラスティング。
そして母が私の残したロマンスナチュール!
その結晶でもあるヴァラチュールで藍那さんが久しぶりのGⅠ制覇。
感慨深いものがありますね~

uma8306.jpg

ロマンスナチュールと言えばラスプーチンの母!(笑)
こつこつ繋げたターントゥ系初めてのGⅠ馬です。
遺伝Bが嫌われて私以外ほぼ種付けしてくれる人もいないターントゥ系です(笑)
もちろん完全に途切れたわけではないので、遺伝BのままいつかまたGⅠを勝って世に出したいと企んでますよ。
その頃には遺伝Bでも喜んでくれるはずのマニアックな人が東京ワールドで復活してくれていることと願ってます♪

さて、血統の交わりですが、自分の種牡馬や自分の繁殖牝馬でついつい考えてしまいがちですが
あの人のあの種牡馬と、あの人のあの繁殖牝馬を配合したいなぁとゆう贅沢な欲望。
種牡馬は株があるので可能性は膨らむけれど、繁殖牝馬に関してはなかなか結果が出ていない馬っていますよね?
それを数シーズンレンタルして、何か変わった配合を試してみたくなります。
今シーズンはサムライさんから預かった桜花賞馬ガギュウミドリ。
プリンスキロ系とゆうこともあって、譲ってくださいと申し込んだのですが、サムライさんのところでノーザンダンサー系やミスプロ系との配合でそこそこの活躍馬を出していますが、出来ればマイナー系で成功させてみたいんですよねぇ。
残念ながらリヴァーマン系と種付けしてあまり能力が芳しくない牝馬が生まれてしまいましたが、来シーズンも是非リヴァーマン系を配合したいなぁ。
せめて牡馬が生まれてくれれば未来につながるのに。

もちろん牝馬でも将来は繁殖入りして、次の世代で花が開くかもしれない。
そう考えるとわくわくが止まりません!
さて、前述のロマンスナチュールですが、既に15歳を超えてこの世にはいないのですが、
先日藍那さんが孫にあたる牝馬を庭先取引に出品してましたよね?
たしか名前がシュシュチュール。
ブログでも紹介されていましたが、持続がやや凹んだ牝馬でした。
誰も入札してくれなかったようで、残念でしたねぇ。
私が申し込んでも良かったのですが、私はファミリーライン重要説を唱えているので、出来たら多くの人にその馬を育成する機会があればいいと思って遠慮しました。
結局、藍那さんの主取りとなってしまい名前をベルチュールに改名されてました。
うちには田村さんのシュシュノイズ株はありませんので、どうやっても生まれることはなかった配合の馬。

くすぶっている繁殖牝馬がいたらどんどん放出して他人の手に委ねてみるのも楽しいですよっ。
来シーズンにはまたベルチュールの弟か妹を庭先に出してくれるかもしれないです。
もし気になったら是非入札してみてくださいっ!
藍那さんが気を利かせてブログでヴァラチュールやラスプーチンの近親と書いてくれるかどうかはわからないけれど、
名前をチャオチュールにしたら少なくとも猫が放っておかないはずです(笑)

さて本日は桜花賞が行われますねぇ。
こころさんが蒼い空さんに勝ってもらいたいと書かれてましたが、果たしてどうなることやら。
人気はライムライラ中心なのかな?
画像はこころさんがブログで貼ってるのでそちらを見てください(笑)
私は牝馬ですが、デリングドゥー系のマルチベンダーさんのデリンドゥローラやバックパサー系のまりりんのアナタノテノヒラノ。
さらにアホアホさんのラウルレア系ラウールアホディオに、ゴッドシーザー系のおさむさんのオサムアクセスといったマイナー系に頑張ってもらいたいなぁ。

もう一つ気になるのは大阪ハンブルクカップ。
MGMさんのエアロヴェロシティ産駒のエアロがついにオープンを勝つのかどうか?ってところです。
珍しいファラリス系ですからね、いつかGⅠを勝ってもらいたいところ。
勝てなくてもそれなりのパラならば馬主会公開を経ていつかその血統が世に出ればいいけれど、MGMさんがマイナー系統好きとは限らないのでそこは私の願望です(笑)

category: 競伝日記

TB: --    CM: 2   

厩務員が主役のイベント 

舐め方さんが東京で1000万クラスをなんとか勝てるレベルだと言ってた。
でも、それって羨ましいですよ?
うちの馬なんて未勝利も勝てなくなってます(汗)
uma8305.jpg

デビュー戦となる4歳上500万下を2馬身千切られて2着だったのを完璧に仕上げて再び4歳上500万下に出したのですが
今度はさらに返り討ちに遭い、勝ち馬から3馬身半差の3着(涙)
走れば走るほど差が開く一方です。
デビュー戦で負けた相手は重賞を勝っていない馬主さんですが、2戦目は勝ったのがスター牧場さん。
しかし2着だったのはこちらも重賞未勝利さん。
もはや重賞やGⅠを勝っているなんて何の勲章にもなりゃしない。

ちなみにシンギュラリティはパラはそこそこいいのですが、アビリティがロングスパートだけしか持ってないんですよね。
持続系個性だったのもこれだけで、その後何か他の個性に変わってしまいましたが未だにわからず。
その代わり性格は天才だとゆうことが判明しました。
天才だとオープン以上で力を発揮するそうですが、オープン未満ではマイナスだとのこと。
うーん、シンギュラリティがオープン戦にたどり着く日は来るのだろうか?(汗)

アビも性格も両手に花みたいな馬にはなかなか出会えないですねぇ。
どちらかを犠牲にするのか、優先順位をつけた方がいいのか。
まだしばらく悩むことになりそうです。
ただ、性格はいつか判明するし極めることも出来そうですが、アビリティは約束出来ないですからねぇ。
例え2.5倍だろうがつかない時は全くつかないわけで。

さて、特にブログを休んでいたからといって書くネタが溜まっているわけでもないですし、
活躍をしているわけでもないかなリルですが、先日なんとか2シーズンぶりに重賞を勝てました。
何度も画像を貼ったことがあるゲートBのサロメです。
ゲート以外にも持続と根性が凹んでる変わった形のパラですが、ゲートに関してはロケットスタートを習得しています。
そんなサロメは不思議なことに一度も性格を教えてくれるコメントが出たことがありません。
長所を伸ばすだの短所を直すすら言われたこともない。
牧場でも利発だの活発だの何も言われたこともないのでもう性格は諦めることに…。
8歳にもなって今更性格を教えてもらっても困りますし(笑)
最大の目標はヴィクトリアマイルのリベンジですが、その前にどこか使わないと補正が途切れてしまいますねぇ。
補正なんて本当は意識したくはないんだけれど仕方がない。
適性を考えるとどうしてもかしわ記念を使わざるを得ないんだけれど、3着以上になる可能性が1%もないレースなんて選びたくないや(汗)

そう言えば、とくすけさんが新ワールド”メイダン”で何かイベントをやりたがってるようですね。
イベントを考えるのはただでさえ難しいのですが、メイダンはただでさえプレミアさんが少ないらしい。
まぁ、本当のご新規さんならば人がまだ踏み荒らしていないメイダンで頑張ろうってゆう人もいるだろうけれど
多くは他のワールドでそれなりの地位を築き上げた人ばかりだろうし、それに昔競伝をちょっとかじった人だって
再開するなら元いたワールドを選ぶ可能性が高いでしょうからねぇ。
そう考えればメイダンで課金するのはちょっと難しいです。

どうしても課金させたいのならばむしろ課金オンリーの新ワールドを作った方がよっぽどいいのかなって思います。
そしてそれとは逆に全く課金しなくてもいい新ワールドとか。
何から何まで同じワールドってゆうのが20個以上も作る理由とゆうのは、どうしても既存ワールドで勝てない人に
勝てる喜びを味わってもらいたいために新たにワールドを提供する以外理由は考えられませんよね?
交流だけなら既にBCワールドもあるんだし。
そしてたくさん作った挙句に統合されるとゆう…。
でも、私もそうなんだけれど、全く同じ仕様なのに複数のワールドにまたがって頑張る人って相当の競伝マニアとゆうか、
信奉者とも言えますね(笑)
もしもそれぞれが異なる世界観だったりルールも違えば、私のように本気で他のワールドでもプレイしたいと思う人は多いはず。
でも、プログラムをそこまでいじる権利が運営会社にないのか、どうしてもある一定のところまでしか改変は出来ないみたいですねぇ。

だから提案をするにしても、イベントを画策するにしても、結局は似たり寄ったりの範囲でしか考えることが出来ないってゆう結論ですね。
メイダンに参加していないので、その雰囲気は全くわからないのですが、メイダンに限らなければこれまで見たことも聞いたこともないイベントの企画くらい手伝えるかもしれない。
何しろ妄想だけが私の武器ですから。

1年前の11月15日、私がブログで提案していたのが百舌鳥イベントってやつですね。
たぶん百舌鳥と書いているけれど、内容を読み返してみるとどうやらカッコウの間違えだと思う(笑)
まさかわざと間違えて、1年後のエリザベス女王杯でモズカッチャンの勝利を予言していたとも思えないのですが、
そのイベントとはカッコウの托卵のように、他人に自分の仔を育ててもらうってゆうイベントです。
庭先取引やトレードなどで良さげな気に入った幼駒を手に入れて育てるのはごく普通のこと。
私が妄想で語っていたそのイベントではあえて育てるのを放棄したくなるような駄馬を、
より育成が上手なプレイヤーに託して代理で育ててもらう。
そんな苦痛を伴うイベントです(笑)
例えばこの仔はせいぜい2勝出来ればいいかな?って感じならば、5勝すればかなり上出来。
この、予想した成績と結果的に残した成績の差で勝敗を決めるとゆうイベントですね。
このゲームの特徴から、生産した時から選別されてしまいがちな残念なゲームですが、
それでも腕さえ良ければ頑張れるのかどうかを実験してみたいってゆう趣旨なのかな?
一年も前のことなので記憶にすら残っていません(汗)

庭先取引を使ったイベントとゆうことで、ひとつ提案してみようかな?
これにはひとつ運営がカギになるんですが、期間限定のイベント限定でいいので、2つの無料アカウントを作って、
仮に「メイ」と「ダン」にしておきましょうか。
その2つの無料アカウントに限り、庭先取引を無制限にしてもらいたいんですよね。

まずメイに参加する人数とダンに参加する人数を公平に分けます。
メイにログインするためのIDとパスワードをそれぞれのチームで共有するんですよ。
そしてメイでもダンでも馬は生産しません。
何をするのかと言えば、メイチームに参加することになったAさん。
Aさんじゃわかりづらいので牛山さんでもいいや。
牛山さんが自分のメインアカウントで生産した幼駒をメイに購入させます。
牛山さんはこの1頭だけをメイにて育成していくのです。
同じようにメイチームに入った他の人もそれぞれ自分のメインで生産した馬を庭先取引でメイに移動して
それぞれ自分の担当の馬だけを調教し、レースに出走させます。

だいたい想像出来るでしょうが、競伝ってゆうゲームは色んな職業がわかりづらくごちゃまぜなんですよねぇ。
そこでこのイベントは、馬主とゆう職業を除外して考えるのです。
厩舎と厩務員だけの妄想ゲームですよ!
調教師は「メイ」
そして牛山さんたちはそれぞれその厩舎で働く厩務員さんでしょうか。

そして姿は見えないメイ調教師やダン調教師をそれぞれ競い合わせるんです。
どちらが勝つのか?、メイVSダンの物語が始まるとゆうわけですね!

まずは参加者それぞれがゲーム内資金をメイとダンに分かれて振り込みます。
ひとり10億なら10人でそれぞれの厩舎に100億の資金が集まるわけです。
普段のカイバならそれで賄えるけれど、誰かがマーケットで高額なエサを買ってしまえば、他の馬のカイバ代を圧迫します。
そういったことも相談しながらやりくりしないといけません。
また、馬主会もイベント用馬主会を設立して、それぞれメイとダンだけが所属しましょう。
つまり馬主会特典などによる差をなくすのです。
基本的にメイもダンも通常会員なので、トレードでもらえるアイテムにも限りがあります。
しかも中にいる馬たちそれぞれについている厩務員が異なるので、同じレースでデビューを考えていたとか、
色んなトラブルもあって、それも面白いんじゃないでしょうかね?(笑)
馬券購入担当厩務員などが資金を増やしてもいいですし、浪費担当の厩務員が仲間に相談もせずにペットを購入してみたり
色んな話題を共同のブログなどで活動報告してくれても面白いかも。
何しろ大々的にイベントなどをしてしまうと、そのイベントの後がまるで祭りの後みたいに寂しくなってしまいます。
このイベントなら期間限定の庭先無制限無料アカウント2つとイベント用馬主会を処分してしまえばいいわけですから後が楽ですよ。
参加者はそれぞれメインアカウントを既にメイダンワールドに持っているわけですし。
どちらにしてもイベントを実施するとどうしてもイベントに不参加の人にある程度邪魔をしてしまうことがあります。
人が多ければ多いほどそれは目立つことになってしまうのですが、このイベントでは見た目はたった2人ですからね。
例えダービーを目指す!とゆうテーマを持たせたとしても、18枠あるうちのたった2枠×2頭で4枠しか埋まりません。
ってゆうかそれ以前にメイさんの中からどの2頭をダービーに出すのか大いにモメることになるでしょう(笑)
それもひとつのイベントの楽しみになるんじゃないのかな。

まさかないとは思うけれど、同厩とは言え所詮はライバル馬。
内緒でエンバクなんて与えたりしないだろうか…(汗)
それだけはないと信じたい(笑)
でも、それさえネタにしてイベント報告用のブログに書いたら面白いのではないでしょうか。

問題はIDとパスワードを共有することですが、規約の中には管理をしっかりしなさいってことだけで、
共有するなとは書いてないような…。
どうなんだろう?
それと運営側がどこまで協力してくれるのか。
長時間ログインしていると他の人が同じIDとパスワードでログイン出来なくなるので、ひとつのチームに10人も20人もってゆうのは無理かな?
となるとチーム数が増えるのかもしれない。
また、イベントの協賛をしてくれるとしたら、その賞品の振込先が期間限定で削除予定のメイとダンではなく、
それぞれの厩務員さんのメインアカウントの方に振り込んでくれるかどうかってことだろうなぁ。

category: 競伝日記

TB: --    CM: 2   

建設的に 

先程、時間が解決するとか、静観して欲しいとブログに割りと短めに書きましたが
これではモヤモヤが収まらないし、何も変わらないのでは?とゆう声も聞かれましたので
ひとつ私自ら建設的に提案をしたいと思います。

問題は、そもそもどうしてこうなったのか?
の原因がはっきりわからないのでそれを教えていただきたいと思います。
そもそも個人的に私のことが嫌いなのであれば仕方ないのですが、同じサーバーで活動しているわけでも
同じ馬主会に所属しているわけでもないので、基本的に交流は全くないと思うのです。
それでもブログでの言動が気に入らないと思われるのでしたらブログの更新を無期限停止にするしかありません。
また、私が妄想をテーマに、ほぼ実現不可能な提案を書くそのことが気に入らないのでしたら
それを楽しんでくれる読者もいるので困りましたねぇ。
競伝とは全く別のゲームのこととして見てもらうしか…。

または私自身のブログのテーマを変えて、妄想に蓋をするしかないですね。
難しいですが努力して出来ないことではないと思います。

さてここからが問題ですが、私の妄想に批判されることは私自身全然構わないのです。
今までも「それは実現されたら困る」と仲のいい人にも言われた妄想はいくつもありました。
例えば私がよく口にする全ての馬の能力を非公開(相馬眼の廃止)などについては、
運営会社の売上云々などではなく、単純にコメントを記録したりフリレなどで1頭1頭丁寧に調べる時間がない。
そもそもゲームにINする時間が深夜の1、2時間くらいしかないってゆう人の意見ですね。
ごもっとも!
私のような主婦にはわからない大問題です。

だから私の妄想ひとつひとつを丁寧に読んでくれるJKA氏はある意味一番の私の読者なのかもしれない。
中には半分くらい読んで疲れたとか言ってる人もいたし(汗)
では私がJKA氏の記事で何に反応したのか?
言い方をざっくばらんに変えれば、”何にカチンと来たのか?”ですよね。

長い間、人知れずに私とJKA氏の間にふつふつと湧いてきた問題なのでいつが始まりで何が始まりだったのかは
もうほぼ記憶にないのですが、ひょっとしたらJKA氏は過去の記事やコメントを画像に起こしてブログに貼ることがあるので
性格に記憶も記録もされているかもしれないです。
思い起こせば、よく引用とゆう形ではないけれど、あれは私のことを指してるんだろうなぁ…から始まり
とゆう些細なものだったかもしれません。

私が望むことは、よくレース結果に赤い線で囲い、現仕様のことではあるけれど、納得がいかないようなことを書かれています。
まぁ、そんなことは誰もが知ってますし、同じ仕様のゲームをしているのだからみなさん負けた理由やその時の時計のことなんて
あえて言わなくても受け入れていることです。
だって18頭もいるレースで、1頭が勝者で僅差だろうが大差だろうが17頭は敗者に変わりないんですから。
では勝った馬と負けた馬の間に何があるんだろう?
能力差なのか、アビリティの差なのか、仕上げやローテーションの妙なのか。
今ではS3発動や性格発動なんて、あれこれ考えても仕方ないことも関係して来るかもしれません。
指数?130どころか130以上も出ます。
なのでほぼ横一戦の実力だったライバルたちなのに、1頭だけ圧勝することもあったりします。
逆に、130を出せる猛者たちが集まったはずなのに、125くらいの結果で全馬が凡走することもあったりします。
その傾向をデータとして収集したい派のJKA氏がそれをテーマに記事を書かれるのはわかるのですが、
ここからが私の言いたいことですが…

まるでサーバーのレベル差であるとか、そのレースの馬主の上手、下手の違いかのような
そうゆう取り上げられ方は私が”カチン”と来なくても、同じような気持ちになる人がいるってことを知って欲しいです。
たぶんこんな感じのことを言い始めたのが今回に至る一連の流れの最初の方の話だったと思うんですよね。

最初はもちろん取り上げ方についてをお願いして、次に他人のブログにご意見をされるならその記事へコメントを残すのがルールでは?みたいに提案し、
ついに私も東京サーバーのことに口を挟むなまでヒートアップしてしまったんだと思います。
まぁ、私が東京サーバーの馬主を代表しているわけではないんですけどね。

今回のことで、私の方側に味方をしてくれる人もいて、たぶん表には出てこないだろうけれど
たぶんJKA氏側に味方をする人もいると思いますが、そうなってはまるで関が原のようになってしまい、私の本意ではないんです。
間のとくすけさんが入ってくれたように、いい着地点を見つけたいんです。
なのもとさんがブログに書いてくれたような、運営がなんとかしてくれることは恐らくないんですよね。
結局はみんな競伝を愛するユーザーに変わりはないし、JKA氏が競伝愛を笑っていたり、そもそも血統に対する愛着を否定されてはいたけれど、それだってJKA氏の本意ではないと思う。
長年やってるゲームだから、血統表に出てくる馬に何の気持ちも抱かないなんてことありえないですよね。

そこでブログを両者とも辞めるか、もしくは相手を尊重した書き方に変えるように努力をするか、テーマや自分のスタイルを変えるか、何かを考えた方がいいと思います。
たぶん一番は相手(記事にする相手やその所属するワールド)を尊重することが良くて、そもそもそうあるべきなんではないでしょうか?

私も売り言葉に買い言葉みたいな感じでJKA氏の呼び方が色々と変化をしたのも事実。
向こうは向こうで最初は私のことを愛称みたいな呼び方をされていたけれど、だんだん私を連想するような呼び方に変えていきましたが、
どんな内容で取り上げるにしても、JKA氏のブログだけを読んでいる人や私のブログだけを読んでいる人のことも考え
相手の記事を引用する際はいちいち許可しなくてもいいので、はっきりと馬主名と所属ワールド、引用する記事のアドレスを載せるなど、ルールとまでは言わないけれど最低限のマナーとしてそうしたいと思いますがいかがでしょうか?

相手のブログにコメントを残すとゆう点についてはどうしても足跡を残せない事情などもあるだろうからその辺は構わないです。
とゆうかきちんと引用していればそれが代わりになりますよね。

それと競伝に対する提案のような記事ですが、これは書かない方がよろしいのでしょうか?
見渡せば似たような記事はあちこちにありますし、JKA氏自身もされているんですよねぇ。
ってゆうか、それらの提案の中で私のが一番ファンタジー過ぎて一番実現しないのでは?と思うのですが…。
それでも私の妄想が鼻につくのであれば、きちんと引用して、馬専用BBSの件のように頭が悪い私にもわかるように
具体的にどの部分があまりよろしくないのかを説いてくれるとありがたいです。
現実はのJKA氏にはわからないかもですが、妄想している間ってゆうのはとにかく楽しくて周りが見えないんですよ(笑)
ただ、夢と現実は全然違うものは書いてる私自身もわかっているし、いいねコメントをしてくれる人も当然のことながら
運営チームの皆様も知ってること。
私と同じく競馬を愛し競馬ゲームを愛し、妄想と現実の間で他の現実的なスタッフさんに囲まれながら
日々悩んでいる川村さんも、どうにかしてユーザーを楽しませ、もっと多くの人に競伝を知ってもらいたいと思っていることに違いはないのだから、JKA氏だけではないですが、あまり困らせたりいじめたりしないであげて欲しいところです。

何も私だってここをこうしてくれなんてゆう駄々っ子でもないですし、反対していた統合だって実際にそうなれば受け入れるだけですし、
そもそも川村さんだって私のブログに「提案は面白いけれど無理」とちゃんとコメントもしてくれますし。

えーっと長文になってしまったようで、また半分しか読んでくれない人がいたら困るのでこの辺でまとめますが、
・誰に限らず他のワールドの情報を載せたり特定の相手を記事にする際は、その相手はもちろんのことバックボーンの全てをリスクペクトするように心がけ、引用先をきちんと紹介する。出来ないのなら他のワールドには一切手を出さないようにする。
・同じ仕様の同じゲームを楽しんでいる者ならば運営批判などはほどほどにする。
・提案内容に異議がある場合は相手にもわかるように、具体的にどの部分がどのような想定される影響を与えるのかメリット、デメリットなどを話し合う。
出来ればこれは2者だけでなく、他の人たちの意見も募った形で時間をかけてブロガーさんたちにも同じテーマで意見を出し合ってもらった方が運営もありがたいと思います。

まずは一方的に私からの意見になりますが、今まで無礼な発言がありましたら謝罪したいと思います。
また、結果的に不快な思いを多くの競伝ユーザーにさせてしまったことも合わせて謝罪したいと思います。
もうしわけございませんでした。
これからも大人な楽しいゲームをそれぞれのワールドで構築して行きましょう。

東京ワールド 紅HR

category: 競伝日記

TB: --    CM: 12