ある晴れた 昼下がり 市場へ続く道 

全国の競伝ファンのみなさまおはようございます!
庭先取引についてあれこれ言われていますが、競馬ゲームなんだからいずれ庭先取引が登場することは想定内だと思うのですが
全く頭の隅っこにすらなかったんですかねぇ?
それこそ不自然ですよね。
出来ればいい形で導入されたい、プレミア会員の特典を侵されたくないと考える人も中にはいるでしょう。
では、通常会員さんもトレードに等しい効果が得られるようになって何が困るのか?
おそらく、プレミア会員が生産した強そうな馬を楽に手に入れられるだろう。
何の努力もせずにガンガン強くなる人もいるのではないか?
と考えてらっしゃるのでしょう、そんな中から、通常会員同士での庭先取引OKみたいな妥協案を出されてる人もいるようです。
でも強い馬を育てて本当に納得する成績を収められるのか?
それについては疑問です。
むしろ強い馬を手に入れたことによって、今まで課金に見向きもしなかった人がちょっとくらい課金してくれそうな気がするんですけどね(笑)
でも馬を強くするであろうアイテムも今やマーケットでそこそこ入手可能。
ただし入手可能なアイテムではプレミアと通常会員さんに差があるのでそれこそプレミアの特典と言っていいのでは?

それに、同じレースに出走したら「大差」となっていたものが、多少なりとも埋まるのだったらそれはそれで面白いのでは?
まさか庭先取引反対の人は、上がり補正欲しさに「人を見て」確実に勝てそうなれーすがあった方がいいの?
それこそ驕りってもんです。
成長の遅い馬がパラもロクに埋まってないのに、早めにデビューして、過疎サーバーでは特にそんな馬が1000万や1600万までシステム馬相手だったり、名も無き弱者相手に圧勝してどこが楽しい?
まるで初級戦を走ってるようなもんじゃない。
もっとハラハラドキドキして緊張感を持って挑んでもらわないと。
それがこの庭先取引で味わえるんですよ。
いいこと尽くめでしょう?

それでも現在の運営からの提案では、庭先取引の相手が「同じ馬主会」や「フレンド登録」なんて区切ってそうなところにこそ私は不満に感じます。
万人に公平に機会を与えるべきでしょう。
ただでさえ誰ともチャットもせず、またにトピックに出る「初勝利」「10勝達成」で初めてその名を見るような人もいます。
イベントをやっても不参加だし、話しかけても返事もなく、撒きフリレにすら乗ってこないような人でも
そんな中からもう少し競伝に対して前のめりになってもらうためにも、簡単に手に入るような庭先取引制度になるべきだと思うのです。
そこで私からの提案はこれ。
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目玉はやっぱり庭先取引にもならなかった、本来なら「主取り」になる幼駒を市場にすべて流してしまうとゆうことです。
書き忘れましたが、生産数は無制限、ただし仔馬を乗馬には出来なくします。
これ大事!
また庭先取引はセリのように金額が上がっていくものではなく、決められた金額に何人もが申し込んで、牧場主さんがその中から誰かを選んで買い取ってもらうような仕組みがよろしいかと思います。
その辺はドナドナの精神で、少しでも交流のある方に引き取られたいですからね(笑)

そして最大の目玉は、従来の馬主ランキングの表彰を縮小して、競走馬ランキングに光をあてること。
種牡馬ランキングは表彰の対象になったので、次は騎手ランキング、そして私が提案する生産者ランキングの新設です。
ちょっと私生活が多忙になり、毎日のログインと調教が一時困難になっても、生産だけして競伝に参加する方法を見い出すのです。
色んな理由で競伝から去っていく人がいますが、病気だの出張だの、せっかく始めた競伝がもったいないじゃないですか。
中にはアイテムを残してるのでやめられないなんて人もいるようですが、生産者プレイを用意することでその辺も解決するように思うのです。

でもドナドナって仔馬じゃなくて仔牛なんですけどね!
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競伝マイナー系統における忖度 

マイナー系に限らず血を繋げることは競馬の、もちろん競伝でもとても大切なこと。
自分ひとりでそれをやってる分には、遺伝が落ちようが適性が大幅に変わろうがやりくりするのは自由なんです。
でも全体公開馬や馬主会公開馬に限っては、どこか人様の馬とゆうことで、あまりにもへんてこな馬を残すのは悪いなぁとゆう気持ちがどうしても芽生えてしまい、周囲の人に期待されているのにポイッと捨ててしまうことがあります。
周囲の人もはっきりと「ちゃんと種牡馬入りしてね」と言葉にして頼むわけじゃないので、その辺で意思の疎通が出来なかったために
思い返すとそれで血が途絶えてしまった!
なんてことがあったりします。
もちろんそんなことも考えず、途絶えたことにも気づかないなんてことの方が多いんじゃないでしょうか?

東京サーバーではそんなこんなで思い返してみると既に途絶えてしまった系統がひとつあり、
それはオリジナル系統のフェルプス系です。
もちろん誰かがカード化にしてまだ所有しているとゆうのであれば復活の可能性があるのですが、
まぁその可能性はゼロでしょうねぇ(笑)

「誰かがやってくれてるに違いない」じゃあダメなんです。

もちろん私の目の黒いうちは可能な限り全ての系統に目を光らせてるので、絶滅させるようなことは致しません。
私だけでどうにもならない場合は、危険な状態にあることを発信していければと思っています。
さて、一番最初にオリジナル系統になった3つの種牡馬ですが、ゴクアクゴールド系とウォーゼネライズ系とジェイスプリント系があります。
ゴクアクゴールド系はたったひとりの馬主さんがイベントを勝ち抜いて勝ち得たオリジナル系統なのですが、
そんなゴクアク冠で有名なジュンさんも今はもう競伝をやっていません。
ゴクアクゴールド系の成功はノーザンダンサー系とのニックスにあるのは間違いないですが、今はかなり淘汰されてしまい
スプリント専門のゴクアクゴールド系と、晩成の中長距離としてのゴクアクゴールド系が主な系統です。
それでも昔はクラシック向きなのや長距離向きなゴクアクゴールド系がいたんですけどね(笑)

それと先日の牧場の風でいきなりGⅠ級と言われてしまってちょっとびっくりしているウォーゼネライズ系。
ウォーゼネライズ系が誕生する時に思い切り絡んでいた最後のひとりとして、私にはそれを未来へ繋げる責任があるのですが、
元がマンノウォー系なのに、さらに追加されたニックス系が未だに意味不明なので本当に苦労の連続でした。

薄っすらとした記憶の中ですが、だいたい10シーズンは自分たちの馬主会で頑張ってGⅠ馬を作ろうとゆう意気込みがあったことは間違いありません。
この10シーズンとゆう指標は後のオリジナル系統でもそれぞれの会でまずは10シーズンは頑張ってみるみたいな暗黙のルールが出来ましたっけ。
強い会なら可能でしょうが、弱小だったり人数が少なかったり、協調性がない会では結構大変な条件です(汗)

そして結局10シーズン頑張ってみても我がスタリオンクラブではGⅠを勝つ牡馬を生産するのはとても無理でした。
そこで強大な馬主会に頼んで誕生したのがよしやさんのブルーリオンでした。
ブルーリオンに先んじて既にウォーゼネライズ系をお試しでカメロン提督さんに種付けして重賞は勝てていたので
やはりそれなりの力のある馬主さん、そして産駒に夢を託すためには繁殖牝馬が重要だとゆうことを改めて知らされましたねぇ。

それから時が経ち、54シーズンにエールシチューがフィリーズRを勝ち、牡馬ではハイウェイナイトが凱旋門賞を2着する活躍を見せたのを最後に馬主会アミューズの衰退とともにウォーゼネライズ系は姿を消しました。
私が既に引退しているけれどアカウントは残していた通常会員さんがたまたまスタリオンクラブ内に公開していたウォーゼネライズ系を掘り起こしてこつこつ繋いで今に至りますが、そろそろ花を咲かせてもいい頃なのかなぁ?
まぁ頑張りたいと思います。

さらにジェイスプリント系ですが、こちらもかなり厳しい状況になって来ましたね。
既に全体公開馬はいませんが、まだ辛うじてどこかの馬主会には残っていると思います。
「誰かが繋いでくれる」なんて淡い期待はダメですよ(笑)
ここにいるよ!と声を上げて、周囲の人を巻き込んで行かなくちゃ絶対に廃れるんです。
東京サーバーには幸いなことに繋げてくれる人がいるんだから、上手くそういった人たちを利用しないとですよ。

この記事の下書きを昨日していたんですが、たまたま今朝の牧場の風で…
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ジェイスプリント系のシャーマングリーン(仮名)が重賞級と紹介されました!
えー、重賞級?やや懐疑的ではありますが、上手くやれば重賞勝てるかな?
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シンザン鉄でとりあえず早めにパラ埋めすれば勝てなくもないかもしれないけど
やや早だし微妙。
でも次の世代に繋げられそうではあります。
ただ私のイメージの中ではジェイスプリント系は長距離って感じなので、短距離になってしまったのはどうなんだろう?
まぁ、長距離馬は種付け数が少ないからこれでもいいのかも(笑)
遺伝が下がってしまって、「これは残すべき馬じゃない」と勝手にネヴァーランドさんやまさひろさん、山田さんといった
この血統に関わってきた馬主さんに忖度して乗馬にしちゃったらダメなんだろうなぁ。
ここから遺伝も距離適性も色々と盛り返していけばいいんです♪

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ダービー当日 

ラストクロップ杯最後の闘いの場となるダービーが本日行われます。
まずは出走馬から。
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ラスクロ杯登録馬がここに駒を進めてきたのは
1枠2番 オンテイワカナシク 法条まりなさん
3枠5番 ノーラブレス のらねこさん
4枠8番 ヒダカ 夏目さん
5枠9番 サーデューク 私
の4頭だけ。

やや寂しくもありますが、1着賞金で逆転優勝が狙えるし、いずれも勝ってもおかしくなさそうなので
十分イベントとしては成功と言えるでしょう(笑)
ラストクロップとは最後のシーズンの産駒とゆうことで、そのイベント名の意味を考えると寂しさいっぱい。
本来の競馬では計画的にこの世代が最後なんて決めることはほぼないですもん。
そんなに順調に馬の人生を全う出来ることもないだろうし。
たいていは、体力の衰えや種牡馬としての人気の陰り、不慮の事故などで振り返ると最後の産駒だったなんて感じ。
競伝では不思議なことに、種牡馬入りの時期はユーザーが選べるのに、種牡馬の最後は15歳と決められています。
スタッド枠の都合で早々に整理されるケースはありますが、どんなに人気があろうが、どんなに産駒が活躍してようが
15歳で一斉に姿を消してしまうのです。
その辺、融通が利けばもう少し面白いのになぁ。
種牡馬ランキング1位を5シーズン続ければオリジナル系統になれるとのことですが、今後はますます残る種牡馬と消え行く種牡馬がはっきりとわかれることになるのかな?

ところでオリジナル系統化の話ですが、5シーズンも続けたとゆうことはほぼほぼその種牡馬は既に世にいないですよね?
だって人気種牡馬はたいてい晩成馬だろうし、9歳の仔がファーストクロップだとして15歳の仔がラストクロップになるのです。
その間たった6シーズン。
ファーストクロップの仔が5歳になった年に種牡馬ランキング1位に獲得したら、その種牡馬は何歳ですか?
そしてラストクロップの仔が5年連続を獲得してオリジナル系統が確立しても、遡ってその種牡馬の仔が全てオリジナル系統に変更されるのならわかりますが、もう16歳となってこの世から消えていれば、その後に誕生した仔がオリジナル系統になるこれまでの仕様ならば絶対にありえないなんです。
その辺のことを運営さんはわかってのことなのかな?
それとも早熟型の種牡馬で頑張れと言ってるのかな?

16歳以降も種牡馬でいられるのもちょっと問題だし、引退した種牡馬が復活するとか、なんだったら競走馬として再デビューしちゃうなんてゆうのはもってのほかだけど、面白くなるような知恵を絞ってもらいたいなぁとは思います。

さて、ラスクロ杯で一番頑張ったと思われるのが首位を走るウラドラさんやライヴアライフでもなく、
ましてや引退を仄めかし、景品に手をつけちゃったと言ってる主催者の夏目さんでもなく、
ラスクロ杯に相応しい活躍を見せた種牡馬ラルスターであることは間違いないでしょう(笑)
GaYaさんが移管2周年として物凄い功労馬をペットとして登場させましたが、私は競伝とゆうゲームが登場して
初めて功労馬が登場した時に感じたのが、引退した馬を殿堂とゆう形で記録に残せる仕組みがあるのだから
殿堂馬こそが功労馬のような効果をもたらすべきだと思うのです。
そして種牡馬を引退したラルスターも当然その余生を番長牧場で過ごしているものと思うのですが、
25歳頃になってトピックに訃報が載るようなそんな血も涙も通った競伝になればいいんじゃないかなと願っています。

ラルスターの後継として田村さんのラストサマー、ナガティさんのジャンプスマッシュなどがいるわけですが
いずれも父に似て早熟のマイラーです。
ボールドルーラーから続く伝統的な成長と距離適性(笑)

ちょっとは変わったところに変異してくれるタイプもいれば面白いのですが、それを担うのがうちのサーデューク。
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初めてそのパラを公開するのかな?どうだったか忘れてしまいましたが…
これがサーデュークです。
右回りが苦手とゆう不運にも見舞われたけれど、これでも勝てないんだから何とまぁ、私の下手なこと(汗)

もしもノンタイトルに終わり、種牡馬株になれなくても種牡馬として残したいのですが
ボールドルーラー系はメジャー系なのか?それともマイナー系なのか?
スタリオンクラブ内で公開する権利があるのかどうか…。
もしも”欲しい”とゆう方がいましたらそちらの馬主会で後継が誕生するのを祈りたいと思います。

今日の裏ダービー?となる英ダービーの結果次第ですが、サーデュークは次走、パリ大賞典を目指します。

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ラスクロ杯途中経過 

前回、長文のブログの最後にちらっと書いたのですが…
実名システム馬っているじゃないですか。
あれ、何度も同じ馬が登場しますが、微妙に年を取ってるのって知ってますか?
3歳馬として出て来たシス馬が次のシーズンにはひとつ年を取って出て来るんです。
そして数シーズン後に再び若返って出て来る。
つまり、ダビスタ式なんですよね。

海外ではなく国内では実名システム馬は同じレースに何頭も登場しません。
せいぜい1頭登場するかどうか。
この実名システム馬を撤廃して、ウイポ式を採用したらどうでしょう?
システム馬ではなく、システム馬主を作るんです。

架空の馬主さんを何人か作れば、それだけ過疎化対策になります。
東京サーバーでは10人もそんなシステム馬主さんが登場すれば面白いですが、過疎化が著しいサーバーは50人や100人いてもいいのでは?
もちろん弱っちい馬ではただの人数合わせですので、それなりに強く、いい馬を生産してもらいたいものです。
ちゃんと馬主検索したら見れるようにしなくちゃダメですよ?
生産する馬はシステム種牡馬が主な感じですが、余勢株での生産も可能だと面白いと思う。
人工知能の馬主さんですね(笑)

そうそう、公式で発表されてましたが…
幼駒枠みたいなのが発生するらしいですね。
つまり生産は無制限に出来るけれど、その中から自分の厩舎に入厩する馬を選べるし
その幼駒を庭先取引として売買出来るような感じ。
それらにも漏れた幼駒は乗馬扱いと。
運営さんはプレミアと通常会員さんの差をここまでなくすつもりなんですね(笑)
気持ちよくて却って清々しいです。
でも交流がないとやはり庭先取引にも参加しないんですよね。
一部の通常会員さんは何も話さない、何も参加しない。
そこを刺激するにはまだまだ足りないと思います。
例えば自動で乗馬になった幼駒はランダムで市場に登場するのはどうでしょう?
市場に登場すれば全く表に出てこない埋もれている多くの馬主さんも気軽に購入出来るのではないでしょうか?

そもそも表に出てこないほとんどゲームに参加してるかどうかの人を引っ張り出す必要はあるのか?
と言いたい人もいるかもしれない。
でも、ただでさえ競馬ってゆう入り口の狭いゲームの過疎化を救うには、せっかくゲームをダウンロードして
毎日INすらしていないかもしれないユーザーの「やる気」を刺激することが近道なんですよ。
過疎を心配するのは地球温暖化を心配する国みたいな心に余裕のあるユーザーなんです。
でも、さすがに他のプレイヤーに「ゲーム面白いですか?」「サポートしましょうか?」などと声をかけるのはおこがましいですね。
だったらまるで道が用意されていたかのように、ルールの中で自然とモチベーションが上がる機会があった方がいいじゃない?
それはフレンド登録とかをしないと参加出来ない庭先取引ではありません。
何をしなくても、誰とも交流がなくても、馬主会にすら入ってなくても等しくその機会に恵まれないとダメなんです。

例えばサーバーでイベントを開催したり、撒きフリレを開催しても参加してくれる人はいいんです。
きっと努力で上にのし上がって来れる人。
今、東京サーバーで活躍している人たちだって昔は何かの壁で苦しんでいたんです。
まぁ、壁などまるで無かったかのように上がってくる人も中にはいますけどね(笑)
そう言えば現在開催中のラストクロップ杯。
ここの参加者の中で私もよく知らない人がいますが、きっといずれ大きなレースに出てくるに違いないですね(笑)
今のうちに負かしておくかな?(笑)

最新のラスクロ杯の状況はこんな感じです。
皐月賞が終わった時点ですよ!
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もうゴールが近いですが、現在トップを走るウラドラさんのライヴアライフ。
残りは仏1000ギニーと愛1000ギニーに出走するでしょう。
ただ、もうさすがに勝てないと思います。
でも最悪両方共勝たれるとして、6000万の賞金を上積みするものとして…
2億3710万になるのかぁ。
ダービーの1着賞金が2億、ケンタッキーダービーが1億8000万、英ダービーが1億、プリークネスSが1億、オークスが9500万でNHKマイルCが9000万。
優勝圏内はもうわかりますよね?
うちのサーデュークが逆転するにはダービーに勝つしかないんです!(汗)
でもそれでライヴアライフを逆転出来たとしても、さらにライバル馬に逆転される可能性もあります。
そのためにもケンタッキーダービーやプリークネスS、英ダービーなどの高額賞金レースで阻止も同時にしなくちゃ!

まぁ、この差は大きいなぁ。
逆転のチャンスが残されてるとしても、ほとんどの馬が不可能な差。
ライヴアライフ路線で阻止する馬を用意できなかったのは痛かったです。

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過疎化対策 

サーバーの過疎化対策にはいくつか対応方法があります。

①過疎サーバー同士の統合
②過疎サーバーを打ち切って他のサーバーへの移動を促す
③過疎サーバーを打ち切って新規サーバーへ強制移動させる
④ユーザーによる努力
⑤運営による努力

①はどうやらありえないとの結論なので②~④を考えてみたいと思います。
個人的にはよそのサーバーのことなので過疎とかあまり関係がないのですが、
少しでも今まで積み重ねてきた歴史を惜しむ声があるのなら②や③はやめた方がいいと思います。
②も③も統合に似ているのですが、②は完全に平等な形ではなく吸収されるといった感じ。
歴史の浅い過疎サーバーにはうってつけです。
厄介なのは③で、もうどうせだったら新規で始めよう!とゆう感じなので対象サーバーの住民にしてみれば
サービス打ち切りに等しいですね(笑)
それでもイチから始める気力があるのなら新しいサーバーに引っ越してくださいとゆうものです。
ただ、統合にも言えることなのですが、根本的にゲームとして魅力が感じられないのなら人が増えたと感じるのは一時的なものであり、やがて過疎化に突き進むのは時間の問題。
そこで③の新設されるサーバーは現行の競伝とは少し違うものにしてみてはいかがでしょう?
例えば番組表がアメリカやイギリスなどの国のものになっているとか、地方競馬のものになっているなどといった感じ。
あるいは毎週行われるイベントや、入手可能なカードなども通常版のとは違うものならばそう簡単に過疎化に陥ることはないはずです。

さて次に④ですが、私はこれをせずに過疎だと嘆いたり、統合したいなどと言ってる人の気持ちがわからないのです。
自分が勝つことに必死になり過ぎて周りのモチベーションの様子や仲間やライバルを巻き込んで一緒に盛り上げようとしていない
結果が過疎につながっていると思うのです。
別に私を見習う必要はありませんが、自分の所属するサーバーの歴史がひと目でわかるようなものを作ってみたり、
年度代表馬を投票で決めようとか、あるいはオリジナル系統を積極的に広めようとか、何か出来ることはないですか?
生産の時期が終わる頃に、今年の出来栄えはどうですか?とライバルにメール一通送るだけでいいんです。
ちょっと最近元気ないなと思ったら、どうしましたか?と声をかけるだけでいいんですよ。
面倒だと思うかも知れないですが、ウイポやダビスタでなく何故競伝なのかを考えれば交流って基本ではありませんかね?
例えばある馬主会に人や経験値が一極集中しすぎてパワーバランスがおかしいと思えば、強すぎる馬主会の暖簾分けを考えたり、再編を訴えかけたり
もしもその強い馬主会が自分のいる会ならば、いの一番に自分が抜けて他の馬主会の強化に力を貸そうとしてみたり
出来ることはいっぱいあるんじゃないでしょうか。

例えば他にも、ほんの一握りだろうけれど極端に強い馬を選別して育てている人がいるとします。
普通なら残して育てるべき馬なのでしょうが、強い人にとってはそれらも乗馬にされてしまいます。
例えばそのサーバーの上位3人くらいがそんなプレイスタイルで、4番目の馬主さんが自分で生産する馬が、上位さんが乗馬にする馬よりも見た目劣る馬ならばもう結果はわかりますよね?
ほとんどのタイトルを上位3人の馬主さんが独占するようなサーバーが出来上がってしまいます。

そんな上位の3人が選別を辞めればいいのでしょうが、それではあまりにも可哀想なので
3人の目には止まらなかった乗馬にされていた馬をどんどん庭先取引やセリなどで人に渡して行くのです。
馬の出来不出来で言えば上位3人の地位は安泰だろうけれど、その座を脅かしかねない可能性を秘めた馬が4位以下の馬主さんの手に渡るんです。
ちょっとした戦国時代がやって来る予感がしますよね?
何しろそうゆうドキドキするような世界を自分たちで意識して作っていかなければ、競伝に限らずどんなゲームだって一部の強い人だけのものになってしまうんですよ。
でもその一部の上位の馬主さんは悪い人ではないんです。
ズルいことなんて何一つしていないですから、そこを勘違いしてはいけないのです。
ちょっと他人よりも熱狂的なだけです。
そして運営もそんな人たちについ頼ってしまいますが、その熱狂的な人たちが永遠に競伝熱に浮かれている保証はないので
そこばかりに頼らない経営をしないとダメです。
バッタの登場は単純に考えればわかるけれど、熱狂的な人がまず手を出したくなるアイテムです。
運営がやらなくてはいけないことは、今までほとんど課金したことがない人が、今回ちょっとカード伝説をやってみようかな?
と思わせるようなイベントをすることです。
ただし熱狂的な人はやりそうもないイベントです(笑)

私がここで具体的なことをゆうと運営の回し者に見えるのですが、
例えば馬主会レベルが1なら2に、2なら3に強化されるようなアイテムですね。
生産テクニックが2だった馬主会が一時的に3になれるアイテム。
リーダーが絶対に課金したくないと言ったら、みんなのために課金してもいいよって人にリーダー権を譲渡しましょう(笑)
当然強い会は既にテクニック3なので購入はしません。

一般のアイテムで言えば、馬主レベルに応じた自分用アイテムを充実です。
先日登場した怪物フランケルカードなんて熱狂的な人だから買おうと思うものであり、今まで課金したことがない人はまずそんなカードのために課金はしません。
あれがもし馬主レベル25以上の人は絶対に入手不可のアイテムだとしたら、ひょっとしたら中堅馬主さんがチャンスとばかり入手しようとするかも。
運営にはそういった商売の方法も考えた方がいいのではないでしょうか。
他にもアビリティ習得率がアップするイベントを開催するのなら、どうしてアビリティを持つカードを手に入れるためのイベントを同時開催しないのでしょう?
私なんて今日も2.0倍だったのに、併せ調教で消費する種牡馬カードがないので何もしませんでしたよ(笑)

後はサーバーごとに異なるショップです。
先程の新設サーバーは従来のものとは違う形にってゆうのに通じるのですが、
ガリレオの子孫のカードなんて東京サーバーの住人のカード伝説で出なくてもいいと思う。
そこまで海外競馬通の人なんていないですよ(笑)
オーダーオブセントの9文字しか表示されてないけど、ちゃんと正しい馬の名前知ってる?

さらに、誰がいくらカード伝説にお金を使うかではなく、どこのサーバーのアカウントで使うかも考えないと。
今はマーケットもあるし、ある程度のアイテムならばBCワールドを通じてトレードによる移動も可能なんです。
たぶんどこかのアカウントでカード伝説をまとめて回してますよ。
これを複数のアカウントで分散してカード伝説をせざるを得ないようにするんです。
自分用アイテムもそんな効果がありますけどね。
でも嫌がらせのようにそんなイベントをすることで、課金アカウントが増えるんじゃないでしょうか?(笑)

そして最後に⑤の運営による努力。
これは単純に顧客を増やすための宣伝が含まれているのですが、今回はそんな無駄な努力ではありません。
もはや新規顧客は増えないと考え、GaYaの社員に強制的に競伝(プレミア)ユーザーになってもらうのです。
いいんですよ?ちょっとくらい忖度して社員さんが有利になっても(笑)
社員さんが最強馬主の座に輝くサーバーがあってもいいじゃない。
社員さんが顧客と一緒の目線でプレイすることって大事だと思う。
また、ユーザー馬が5頭しかいないレースに、実名システム馬のような感じでジーク○○の馬がたくさん自動で登場するようにシステムを変えてもいいんじゃないでしょうか。
何だったらジーク○○さんの厩舎を覗くと、ちゃんと2歳馬が生産されていて、それらが牧場の風で紹介されたりしたらそれはそれで面白いのではないでしょうか。
オンラインゲーム感は減って、一気にウイポ感やダビスタ感が強まりますが、それだって構わないと思う。
そもそもLive感もほとんどないんだし(笑)

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